身近な食物による手当て法

無双本舗

身近な食物による手当て法

ちょっと疲れたとき、冷えを感じるとき、
なんだか元気が出ないとき。
昔の人は、そんな小さな不調を身近な食べ物の力で整えてきました。

梅干しや生姜、里芋など、どこの家庭にもある素材を使ってにもある素材を使って、自然の恵みを上手に取り入れる、
それが身近な食べ物を使った手当法です。

体にやさしくて、心までほっとする。
そんな昔ながらの工夫には、今を生きる私たちにも通じる大切な知恵が詰まっています。

日々の暮らしの中で、無理なくできるお手当を。
そんなやさしい知恵から、あなたにぴったりの手当法を見つけてみませんか。

無双本舗がお届けする手当法のい・ろ・は

お手当てメニュー

梅醤番茶

昔から食養お手当て法として最も多く用いられてきた梅醤番茶。梅干しの酸味、生姜の香り、醤油の旨み、そして番茶のやさしい渋みがひとつになった、心と身体をあたためる日本の知恵です。
体が冷えているとき、朝の目覚めが重いとき、少し風邪っぽいとき、そんなときに一杯飲むと、じんわりと内側から力が湧いてくるよう。
梅干しのクエン酸が疲れを癒やし、生姜が血行を促し、醤油と番茶が胃腸を整えてくれます。
冷え性の方や、季節の変わり目に体調を崩しやすい方、
自然な方法で日々のコンディションを整えたい方におすすめです。

作り方はこちら

生姜シップ

体の冷えやこわばりを感じるときにおすすめなのが、生姜シップ。
すりおろした生姜をお湯に溶かし、タオルを浸して気になる部分にあてるだけ。
ぽかぽかとした温かさが、芯まで届くように身体をゆるめてくれます。
生姜には血行を促し、老廃物を流すはたらきがあると言われています。
肩や腰のこり、冷えからくる不調、生理痛などにもやさしく寄り添う自然のお手当です。

作り方はこちら

里芋パスター

打ち身などで患部が熱を持って腫れているとき、昔の人はどうしたのでしょうか。昔から腫れや痛みには里芋が使われてきました。
里芋パスターは身体の中の余分な熱や滞りをやわらげるお手当です。
すりおろした里芋に生姜粉や小麦粉を少し混ぜて患部に貼ると、じんわりとした冷却効果と吸い出す力で、炎症や腫れを落ち着かせてくれます。
打ち身やねんざ、のどの腫れ、虫さされなどにも、
自然の力でやさしく働きかける昔ながらの知恵です。

作り方はこちら