梅醤番茶

お手当て法

梅醤番茶

こんな身体のお悩み、ありませんか?

  • 朝起きても体が重くて、なかなかやる気がでない
  • 手足が冷えて眠りが浅い
  • 季節の変わり目になると体調を崩しやすい
  • 胃腸が弱く、つい冷たいものを取りすぎてしまう
  • ストレスや疲れで、なんとなく元気が出ない

そんなときに試してほしいのが、
昔ながらの「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」。
身体を芯からあたため、内側から整えます。
おばあちゃんの知恵から生まれたこの一杯は、やさしく身体を目覚めさせてくれる自然の養生法です。

なぜ効くのか

梅干しにはクエン酸が豊富に含まれ、疲労回復を助け、
体内のバランスを整えてくれます。
生姜は身体を内側からあたため、血行を促し、
冷えによる不調をやわらげます。
醤油に含まれる酵素は胃腸の働き活性化させます。
そして番茶が全体をやさしくまとめ、
余分な刺激を抑えて穏やかに巡らせます。
それぞれの素材が自然の力を引き出し合い、
身体の奥からじんわりと温めてくれる。
それが、梅醤番茶が“飲むお手当”と呼ばれる理由です。

梅醤番茶の作り方

用意するもの

  • 梅干し…1個
  • 生姜汁…2滴
  • 純正醤油…大さじ1
  • 熱い番茶(無双番茶)
  • 湯のみ茶碗

1.

中くらいの梅干し一個を種を取り、
湯のみ茶碗に入れて潰す。

2.

醤油を入れて練る。

3.

生姜のおろし汁を落とし、
熱い番茶を八分目ほど注いでかき混ぜる。

※空腹時に服用してください。
※味の濃さは美味しく感じるように各自調節してください。
※小さなお子様には4〜5倍に薄めたものを少量与えてください。

梅醤番茶の
オススメ三箇条

お腹が空いたら梅醤番茶
梅醤番茶は空腹時にお飲みいただくと、身体がじんわりぬくもります。
一日二杯、朝夕の梅醤番茶
梅醤番茶は一日二杯を目安に毎日お飲みください。
調味料としての梅醤番茶
根野菜や魚料理などのアクとばしに。アレンジ色々お試しください。

手軽にお手当てを始められるオススメ商品

生姜番茶入り梅醤

湯のみに小さじ1~2杯の「生姜入り梅醤」を入れお湯を注ぐだけで 手軽に梅醤番茶がお召し上がりいただけます。梅醤ビギナーズの方にもオススメです!

有機梅醤陽寿

奈良県で有機栽培された梅と国産有機原料でつくられた梅醤です。湯のみに小さじ1~2杯の「有機梅醤陽寿」を入れお湯を注ぐだけで 手軽に梅醤番茶がお召し上がりいただけます。

有機梅干番茶スティック20袋

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有機梅干番茶スティック40袋

梅醤番茶の携帯用です。持ち運びに便利でお湯があればいつでもどこでも「梅醤番茶」を御利用いただけます。