梅醤番茶・鉄火みそについて

梅醤番茶・鉄火みそについて

食べることで“からだがよろこぶ”

無双本舗の「梅醤番茶」と「鉄火みそ」は、どちらも昔ながらの知恵と自然の力を生かした、からだを整える伝統の味です。

梅醤番茶は国産、有機の厳選された素材だけを使い、一つひとつ丁寧に仕上げています。ほどよい酸味と香ばしさが、冷えや疲れをやわらげ、日々のバランスを整えてくれます。忙しい現代の食生活の中で、心と体をリセットしてくれるような一杯です。

鉄火みそは、厳選された根菜と昔ながらの八丁味噌をじっくり炒り上げた滋味深い常備菜。手間ひまを惜しまない製法が、素材本来の力を引き出し、食卓に「陽」のエネルギーを届けます。

どちらも、食べることで“からだがよろこぶ”を実感できる無双本舗の原点。自然の恵みをそのままに、人の健康と暮らしに寄り添う、優しさに満ちた逸品です。

梅醤番茶について

素材へのこだわり

選定した農家様が丁寧に育て上げた梅のみを使用。収穫された梅は程よい皮の厚みと水分率で梅醤番茶に最適なものだけを厳選しています。
また産地や収穫年で粘度や風味、色目も変わるため、様々なブレンドを施すことで、ほぼ均一な品質に保っています。
主原料となる梅以外の醤油、番茶、生姜といった素材も無双本舗が妥協なくこだわり抜いた原料のみを使用しています。

製造のこだわり

有機原料を使用するため原料の受入から保管、管理、品質チェックなど確認作業を徹底し、適合した原料のみを使用しています。
製造者としてのこだわりは、梅の皮や繊維を特殊な臼で磨り潰し、目には見えない程に細かくしています。これにより飲んだ時の口当たりが良くなり、また飲んだあとの吸収率も良くなるのためお腹がすぐにポカポカしてきます。
無双本舗は毎日ご愛飲いただいているお客様のため、変わらない味をお届けすることを何よりも大切に考え、40年以上変わらない昔ながらの製造方法を守り抜いています。

伝統の知恵が生きる、
からだ想いの梅醤番茶

無双本舗の「梅醤番茶」は、からだを想うやさしさが詰まっています。梅干し、醤油、番茶、生姜。どれもが丁寧に選ばれた素材ばかり。余計なものは加えず、昔ながらの製法で仕上げることで、素材それぞれの力が調和し、すっと心と体に染み渡ります。
冷えた体を温めたいとき、疲れを感じるとき、気持ちを整えたいとき。一口飲むと、ほっと息がこぼれ、内側から穏やかさが広がっていく。そんなやさしい時間を届けてくれるのが、無双本舗の梅醤番茶です。それは、単なる健康飲料ではなく、「自分をいたわる」という習慣そのもの。忙しい毎日に、自然のぬくもりと人の手の温かさを感じさせてくれる一杯です。

鉄火みそについて

素材へのこだわり

無双本舗の鉄火みそは全て「まるや八丁味噌」を使用。
味噌が変わると全てが変わる程重要な素材です。
その他にも有機の人参、蓮根、ごぼうなどの根菜を贅沢に使用しています。

製造のこだわり

その日の気温や湿度、原料の水分状態で火加減を調整しています。火加減次第でその出来上がりは全く違うものになります。
火が弱いとべチャっとしたものに、火が強いと色が黒く苦いものになるため、この火加減調整は職人の経験に裏付けされた感覚が最も重要になります。
また素材を投入する順番も決まっています。これは正食理論に沿ったもので、違う順番で入れると味や品質も全く変わるため昔から変えることなく守り続けています。

滋養豊富でくせになる香ばしい味を
毎日の食卓に

無双本舗の「鉄火みそ」は、まさに大地の力が詰まった“食べるお守り”のような一品です。
人参、蓮根、ごぼうといった根菜を細かく刻み、昔ながらの八丁味噌とともにじっくりと炒り上げる、その手間ひまは、まるで命を吹き込むような仕事。時間をかけて火を通すことで、素材の旨みと香ばしさが凝縮され、ひと口で体の芯に温もりが広がります。
忙しい日々の中で、食事が簡単に済まされがちな現代。そんな時こそ、少しの「鉄火みそ」が、体を整え、心を落ち着かせてくれます。ご飯に添えるだけで、どこか懐かしく、安心できる味。
それは、自然と人の知恵が寄り添って生まれた“生きる力の味”。
無双本舗の鉄火みそは、食を通じて「自分を大切にする」ことをそっと思い出させてくれます。